セグメント配信後の効果測定はお忘れずに

友だちへメッセージ配信するとき、
すべての友だちへ送るのではなく、
ある一部の狙った友だちへ送ることをセグメント配信といいます

性別や年代、任意でカテゴライズした属性で的を絞り(セグメント)
それぞれに応じた内容を配信することで、以下の効果が見込めます

・送る相手に合った内容なので訴求力が高い
・配信先を絞ってるので(すべての友だちではない)メッセージの無駄打ちを抑えれる

上述のセグメント配信をおこなったのち、
メッセージに対し誰が反応したのか、しなかったのかを更に分析、セグメントできれば
どんどん配信の質、効率があがるといえます

ここでは、先日のブログでご案内した、
顧客管理でタグを使った後の
セグメント配信設定例をご案内いたします

 

1)LINE公式アカウント
LINE公式アカウント(Web版)にアクセスします
まずはメニュー「メッセージ配信」の項目にある「オーディエンス」を開きます
オーディエンスタイプで、タグを付けた友だちへ配信するので
チャットタグオーディエンス」を選択します

 

タグと、タグに紐づかれた友だち数の一覧が表示されるので、配信する宛先を選択します

 

上記、選択後オーディエンス一覧表示のステータスが「有効」となれば配信宛先として使用可能になります

 

次にメッセージ配信の作成画面で、配信先を絞込に選択すると
オーディエンスが表示されるので
先程選択したチャットタグオーディエンスを指定します
これで、宛先として設定となります

 

チャットタグ(オーディエンス)を使ったセグメント配信の効果確認は、
メニューにあるメッセージリストの「配信済み」から該当メッセージを選択します

 

メッセージ配信の詳細が表示され、画面にある「分析」からインプレッションやリンククリックなどの効果確認ができます

 

 

2)エーエムエルマーケシステム
次に、当システムの場合となります
まずBOTを指定し、任意のタグでLINE会員(友だち)を絞込検索します
該当のLINE会員が表示されるので、そのまま「検索結果全てにメッセージを作成」をします

 

配信後、効果確認はメニューのLINEメッセージ管理にある
メッセージ履歴から該当メッセージを確認します
メッセージ本文内にURLを入れた場合クリック数(率)がわかります

 

上記のクリック数から、誰が反応したの分かる画面(LINE会員管理)へ遷移します
一つ目のメッセージに対し反応があった友だちという事が分かったので、
画面右にある「タグ一括追加」で別のタグを付けカテゴライズすれば、
二つ目のメッセージ活用にお役立ていただけます

 

 

LINE公式アカウントでも、当システムでも、メッセージを配信するのも大事ですが
送った後の効果測定をしてこそまた次に活かせます

如何でしょうか?
ご覧の通り設定などは簡単なので是非セグメント配信と効果測定にご活用くださいませ

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